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2010年11月30日

漫画 鋼の錬金術師

作者:荒川弘
出版社:スクウェア・エニックス(ガンガンコミックス)

「基本は等価交換」
   エドワード・エルリック


先日ついに最終27巻が発売になりました。
マミにゃんもテレビアニメが始まってからのファンですが、新刊をいつも楽しみにしていました。

「基本は等価交換」・・・何かを得るには同等の代償が必要という錬金術の基本概念。
物質の構成を「理解」「分解」「再構成」して別の物を練成するのがこの漫画で言う「錬金術」です。

独学で学んだ錬金術によって大事な「肉体」を失った兄弟が自分達の肉体を取り戻すお話ですね、ザックリ言うと。

しかし特殊能力バトル物っぽく見せて実はストーリーが重厚なのです。
「錬金術」「賢者の石」「ホムンクルス」「お父様」「真理の扉」「錬丹術」「人体練成」等の謎解き、幾重にもはりめぐらされた伏線。

正直、常に楽しい展開ばかりではありません。
「えっ?嘘でしょ?」
って思うような残酷な事件も多々起こります。

それでも読み進めてしまうのは主人公兄弟がそれでもなにか突破口を開いてくれそうなそんな感じがするからでしょう。

マミにゃん的には最終巻よりも一巻前の26巻が一番
「うおおおおおお!」ってなりました。
でも一巻から読まずにいきなり26巻読んでもなにがなんだかわからないと思います。
いや、そんな人はいないですかw


今回記事にするにあたって、色々確認していたら





エドワード・エルリック、15歳だって・・・
どんだけしっかりした子だよ!
アルフォンス・エルリックが1歳年下なので14歳・・・
こんな落ち着いた中学生いるんですか!?


posted by マミにゃん at 19:25| 広島 | Comment(0) | マミにゃんのオコトバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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